No. 7878
備前馬
¥33,000
作品説明
備前焼5人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前馬です。
シンプルながらもどこかエッジのある作風でファンを魅了する秋谷先生らしく、
従来の干支の置物のイメージから脱却した挑戦的な作品となっております。
耳やたてがみ、そして瞳などはやや抽象的なデザインとなっており、
ヘッドパーツのみの作風と相まって、まるで彫像のような独特の雰囲気があります。
細かく箆で表面を整えながら、ゆっくりと形を削り出しており、
表面に複雑に入った皺も、まるで馬の体毛のようで面白いです。
穴窯焼成による桃色の土味をベースに、飴色や黄色の胡麻が複雑に重なっており、
馬というモチーフにぴったりの味わい深い色合いとなっています。
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前馬です。
シンプルながらもどこかエッジのある作風でファンを魅了する秋谷先生らしく、
従来の干支の置物のイメージから脱却した挑戦的な作品となっております。
耳やたてがみ、そして瞳などはやや抽象的なデザインとなっており、
ヘッドパーツのみの作風と相まって、まるで彫像のような独特の雰囲気があります。
細かく箆で表面を整えながら、ゆっくりと形を削り出しており、
表面に複雑に入った皺も、まるで馬の体毛のようで面白いです。
穴窯焼成による桃色の土味をベースに、飴色や黄色の胡麻が複雑に重なっており、
馬というモチーフにぴったりの味わい深い色合いとなっています。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W10.2cm×16.3cm×H15.7cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
幅10.2cm×奥行き16.3cm×高さ15.7cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
