No. 7888

備前フリーカップ

高力芳照

¥5,500
売約済み

作品説明

金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の新作備前フリーカップです。

令和7年9月に窯出しされたばかりの最新作です。

登り窯の中腹にてじっくりと焼き締められた作品で、
自然釉による豪快な焼成ではなく、粘土本来の色合いが楽しめる作品です。

良質の田土と山土をブレンドして成形された作品で、
一見茶色のワントーンに見えますが、作品の部位ごとに様々な色合いが出ています。

フリーカップとして販売されておりますが、実際には小服茶碗と湯呑の中間のサイズ感で、
シンプルに大湯呑、氷を入れて焼酎杯やロックグラス、手軽にお抹茶を楽しむため小服茶碗として、
様々な用途で自由に楽しく活用できる素敵な作品です。

毎日使い込んでいけば前述の良質の粘土による土肌に磨きが掛かり、
味わい深い枯れた肌合いを獲得していくでしょう。 箱無し
径9.0cm×8.8cm×高さ9.1cm

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
寸法
W9.0cm×8.8cm×H9.1cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。

高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。

1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。

2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。

2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。

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