No. 7920
黒酒呑
¥24,200
作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、兵庫県上郡の地で研究に励む、
大岩智之先生の新作黒酒呑です。
令和7年10月に窯出しされた最新作です。
大岩先生の強い焼き込みによって、塗り土の黒が鮮やかな発色を獲得し、
師である隠崎先生の黒と同様の、光沢のある澄んだ黒色となっています。
大岩先生の窯焚きは、特に窯焚き終盤の高温度帯の焼成時間を重視しており、
最高温度付近を比較的長時間じっくりと焼き抜くことで、冴え渡る青窯変を現出させています。
正面と高台と見込みを除く、作品外周部全体に美しいコバルトブルーが広がり、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
高台と見込みに関しても黒の塗り土がしっかりと焼けて、
まるで濡れているかのような光沢を持った黒色に変化しています。
造形自体はシンプルな逆三角形のグラス型のデザインになっており、
強烈な青窯変を見事に引き立てています。
大岩智之先生の新作黒酒呑です。
令和7年10月に窯出しされた最新作です。
大岩先生の強い焼き込みによって、塗り土の黒が鮮やかな発色を獲得し、
師である隠崎先生の黒と同様の、光沢のある澄んだ黒色となっています。
大岩先生の窯焚きは、特に窯焚き終盤の高温度帯の焼成時間を重視しており、
最高温度付近を比較的長時間じっくりと焼き抜くことで、冴え渡る青窯変を現出させています。
正面と高台と見込みを除く、作品外周部全体に美しいコバルトブルーが広がり、
使用時には酒の水分を含んでより美しく輝くことでしょう。
高台と見込みに関しても黒の塗り土がしっかりと焼けて、
まるで濡れているかのような光沢を持った黒色に変化しています。
造形自体はシンプルな逆三角形のグラス型のデザインになっており、
強烈な青窯変を見事に引き立てています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.1cm×7.0cm×H7.8cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.1cm×7.0cm×高さ7.8cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
