No. 7942
黒茶碗
¥55,000
作品説明
備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作黒茶碗です。
令和8年2月に窯出しされたばかりの最新作です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。
備前市に近い長船近辺などで採取できる特殊な粘土に、
更にコバルトを少量加えてから作品の表面に塗布しており、
スタイリッシュで深みのある黒色の肌を発現させています。
黒作品の魅力の一つに、コバルトと自然釉が反応した通称「青窯変」がありますが、
本作も作品の約7割に青窯変が発生しており、非常にインパクトのある景色となっています。
楽茶碗を思わせる静かで趣のあるデザインとなっており、
鮮やかな黒と青の景色を存分に活かしつつ、お茶の緑が映えるよう工夫されています。
成形時に土肌に生まれた細かい皺が実に面白く、
皺によって青窯変に濃淡が生まれ、非常に奥行きのある景色となっています。
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作黒茶碗です。
令和8年2月に窯出しされたばかりの最新作です。
師である伊勢崎 淳先生から受け継いだ黒備前の技法で制作されており、
深い艶がありながらも温かみのある発色の黒が何とも素敵です。
備前市に近い長船近辺などで採取できる特殊な粘土に、
更にコバルトを少量加えてから作品の表面に塗布しており、
スタイリッシュで深みのある黒色の肌を発現させています。
黒作品の魅力の一つに、コバルトと自然釉が反応した通称「青窯変」がありますが、
本作も作品の約7割に青窯変が発生しており、非常にインパクトのある景色となっています。
楽茶碗を思わせる静かで趣のあるデザインとなっており、
鮮やかな黒と青の景色を存分に活かしつつ、お茶の緑が映えるよう工夫されています。
成形時に土肌に生まれた細かい皺が実に面白く、
皺によって青窯変に濃淡が生まれ、非常に奥行きのある景色となっています。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 寸法
- W12.2cm×11.9cm×H9.6cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径12.2cm×11.9cm×高さ9.6cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
