No. 7957
蒼変黒酒呑
¥13,200
売約済み作品説明
人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行し、
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の蒼変黒酒呑(ぐい呑)です。
一目で伊勢崎一門と分かる黒の塗り土を使用した作品で、
自然釉が集積した部分がコバルトブルーになることから、
「蒼変黒」というタイトルを付けられています。
僅かに緑色を含んだ落ち着いた色合いの黄胡麻の上に、
「蒼変」の名に相応しい濃厚なコバルトブルーの窯変が現れています。
今回はタタラ成形によってある程度作品を立ち上げた後に、
仕上げに手捻りで細かく調整して形を整えられており、
楽茶碗のような静謐さと揺らぎを感じさせるフォルムが秀逸です。
内側の黒は、表面とは雰囲気が変わって練り上げた墨のような深い色となり、
静謐な作風によく似合う吸い込まれそうな見込みとなっています。
茨城県にて窯を開いた後関裕士先生の蒼変黒酒呑(ぐい呑)です。
一目で伊勢崎一門と分かる黒の塗り土を使用した作品で、
自然釉が集積した部分がコバルトブルーになることから、
「蒼変黒」というタイトルを付けられています。
僅かに緑色を含んだ落ち着いた色合いの黄胡麻の上に、
「蒼変」の名に相応しい濃厚なコバルトブルーの窯変が現れています。
今回はタタラ成形によってある程度作品を立ち上げた後に、
仕上げに手捻りで細かく調整して形を整えられており、
楽茶碗のような静謐さと揺らぎを感じさせるフォルムが秀逸です。
内側の黒は、表面とは雰囲気が変わって練り上げた墨のような深い色となり、
静謐な作風によく似合う吸い込まれそうな見込みとなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.0cm×6.7cm×H7.2cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.0cm×6.7cm×高さ7.2cm
作家紹介・陶歴
後関裕士先生は1988年に千葉県で生まれました。
2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。
2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。
2013年に東北芸術工科大学を卒業後、備前焼重要無形文化財保持者の伊勢崎 淳先生に師事されました。
2017年に独立され、2019年茨城県常陸大宮市桧山に築窯されました。
