No. 7980
緋襷酒盃
¥19,800
売約済み作品説明
窯元六姓金重利陶苑に生まれながらも、
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の緋襷酒盃です。
様々な焼成条件下で電気窯と薪窯の焼成を組み合わせながら、
自身が憧れる古陶磁の持つマチエールにアプローチした作品です。
マットな黒上がりの肌に、臙脂色の濃厚な緋襷が掛けられた酒盃で、
作者の焼成へのこだわりが強く感じられる仕上がりとなっています。
今まさに土肌に染み込んでいかんとするかのような緋襷が見事で、
強い光沢感と金彩を帯び、マットな土肌と見事な対比を作り出しおり見応えあります。
考え抜かれた茶溜まりのような見込みの轆轤跡や、
縮緬皺のような軌跡を残した高台削りもバッチリ決まっています。
自然釉による化粧がない、むき出しの肌を見られる緋襷作品ですが、
それだけに口縁部の先端までしっかりと緊張感を持って轆轤を挽いています。
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の緋襷酒盃です。
様々な焼成条件下で電気窯と薪窯の焼成を組み合わせながら、
自身が憧れる古陶磁の持つマチエールにアプローチした作品です。
マットな黒上がりの肌に、臙脂色の濃厚な緋襷が掛けられた酒盃で、
作者の焼成へのこだわりが強く感じられる仕上がりとなっています。
今まさに土肌に染み込んでいかんとするかのような緋襷が見事で、
強い光沢感と金彩を帯び、マットな土肌と見事な対比を作り出しおり見応えあります。
考え抜かれた茶溜まりのような見込みの轆轤跡や、
縮緬皺のような軌跡を残した高台削りもバッチリ決まっています。
自然釉による化粧がない、むき出しの肌を見られる緋襷作品ですが、
それだけに口縁部の先端までしっかりと緊張感を持って轆轤を挽いています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.4cm×8.3cm×H4.6cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径8.4cm×8.3cm×高さ4.6cm
作家紹介・陶歴
金重充宏先生は1988年に備前市伊部の窯元 金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
