No. 7986

備前角皿

秋谷昌央

¥11,000
売約済み

作品説明

備前焼五人目の人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中にオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、
秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作備前皿です。

令和8年2月に窯出しされたばかりの最新作です。

秋谷先生の工房近くにある伊部平池から採取された黄色い粘土を使った作品です。

土の成分を完全に混ぜ合わせることなく叩き伸ばして一枚の皿にしており、
各種成分の違いが色合いの違いとなってマーブル状の模様を形成しています。

模様だけでなく質感にも違いが表れており、
サラサラとしたマットな質感は磨りガラスのようでとても心地良いです。

ただ土肌を練り込み仕上げにしてそれで終わりではなく、
しっかりと作品として食器として使いやすさにもこだわっています。

出来る限り薄く伸ばしつつ、縁の部分ははしっかりと削り取ることで、
食器としての美しさと使いやすさが両立されています。 箱無し
径18.7cm×18.5cm×高さ4.0cm

※恐れ入りますが送料800円が決済時に自動加算されます。

作品情報

器種
食器
寸法
W18.7cm×18.5cm×H4.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。

1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。

その後、2009年に初窯出しをされました。

田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

この商品のお問い合わせ