No. 7990
備前酒盃
¥19,800
作品説明
窯元六姓金重利陶苑に生まれながらも、
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の備前酒盃です。
様々な焼成条件下で電気窯と薪窯の焼成を組み合わせながら、
自身が憧れる古陶磁の持つマチエールにアプローチした作品です。
複数回焼成による重厚な肌合いと、濃厚な黄胡麻が特徴の酒盃で、
古備前独特のチョコレートのような色合いの土味を見事に再現しています。
複数回焼成ならではの景色のコントロールも見事で、
やや緑がかった黄胡麻や渋い糸胡麻など、
見応えのある景色に仕上がっています。
緩やかな三角に整えられた胴部は非常に持ちやすく、
重厚な見た目に反して使いやすい酒盃となっています。
考え抜かれた茶溜まりのような見込みの轆轤跡や、
縮緬皺のような軌跡を残した高台削りもバッチリ決まっています。
名にこだわらず探究心の赴くまま作陶する金重充宏先生の備前酒盃です。
様々な焼成条件下で電気窯と薪窯の焼成を組み合わせながら、
自身が憧れる古陶磁の持つマチエールにアプローチした作品です。
複数回焼成による重厚な肌合いと、濃厚な黄胡麻が特徴の酒盃で、
古備前独特のチョコレートのような色合いの土味を見事に再現しています。
複数回焼成ならではの景色のコントロールも見事で、
やや緑がかった黄胡麻や渋い糸胡麻など、
見応えのある景色に仕上がっています。
緩やかな三角に整えられた胴部は非常に持ちやすく、
重厚な見た目に反して使いやすい酒盃となっています。
考え抜かれた茶溜まりのような見込みの轆轤跡や、
縮緬皺のような軌跡を残した高台削りもバッチリ決まっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.6cm×7.5cm×H4.5cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径7.6cm×7.5cm×高さ4.5cm
作家紹介・陶歴
金重充宏先生は1988年に備前市伊部の窯元 金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
2017年に備前陶芸センターへ入所し、2020年には初窯を焚かれました。
2023年に茶の湯の造形展にて秀美賞を受賞され、2024年には初個展を開催されました。
