No. 8143
備前練込カップ
¥17,600
作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前練込カップです。
十数種類の田土を混ぜ合わせて焼き締めた、大理石のようなマーブル状の土肌が特徴のカップです。
土を均一に混ぜ合わせずに成形すると、組成が不均一になることでひび割れなどが生じやすくなりますが、
土そのものを叩いて締めながら立体として成形することで、美しいシルエットのカップに仕上げています。
また、土を積み上げるようにして成形するため、轆轤成形では難しい複雑なデザインにすることが可能で、
本作も胴部中央は、まるで蛇腹のようになっており、引っ張ると伸びそうで面白いです。
外周部はほぼ緋襷で埋め尽くされ、口縁部に掛かった黄胡麻も絶妙なアクセントとなっており、
土肌、デザイン、質感、焼成のどれもが高水準でまとまった素敵なカップとなっています。 箱無し
径8.3cm×7.8cm×高さ8.7cm
十数種類の田土を混ぜ合わせて焼き締めた、大理石のようなマーブル状の土肌が特徴のカップです。
土を均一に混ぜ合わせずに成形すると、組成が不均一になることでひび割れなどが生じやすくなりますが、
土そのものを叩いて締めながら立体として成形することで、美しいシルエットのカップに仕上げています。
また、土を積み上げるようにして成形するため、轆轤成形では難しい複雑なデザインにすることが可能で、
本作も胴部中央は、まるで蛇腹のようになっており、引っ張ると伸びそうで面白いです。
外周部はほぼ緋襷で埋め尽くされ、口縁部に掛かった黄胡麻も絶妙なアクセントとなっており、
土肌、デザイン、質感、焼成のどれもが高水準でまとまった素敵なカップとなっています。 箱無し
径8.3cm×7.8cm×高さ8.7cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W8.3cm×7.8cm×H8.7cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
