No. 8151
青削酒呑
¥17,600
作品説明
伊勢崎 淳先生の工房を卒業後、日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞し、
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の新作青削酒呑(ぐい呑)です。
備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の黒派生の青酒呑です。
伊勢崎一門の代表的な技法である黒の塗り土を用いて制作されており、
作品全体に深い艶のある黒が発生し見応えのある景色を形成しています。
さらに本作は高島先生が現在研究を重ねている灯油窯での焼き重ねもしており、
これによりまるで塩釉のような鮮やかな青色と、絶妙な光沢感が作品に宿っています。
また、しっかりとした焼き込みによって生み出された黄胡麻も美しく、
とくに見込みに残った濃厚な胡麻の溜まりは見事です。
斜めに等間隔で削ぎを入れるという非常に手の込んだ造形も面白く、
窯変と塗り土と造形が三位一体となって、自由闊達な「青」の世界をつくり上げています。
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の新作青削酒呑(ぐい呑)です。
備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の黒派生の青酒呑です。
伊勢崎一門の代表的な技法である黒の塗り土を用いて制作されており、
作品全体に深い艶のある黒が発生し見応えのある景色を形成しています。
さらに本作は高島先生が現在研究を重ねている灯油窯での焼き重ねもしており、
これによりまるで塩釉のような鮮やかな青色と、絶妙な光沢感が作品に宿っています。
また、しっかりとした焼き込みによって生み出された黄胡麻も美しく、
とくに見込みに残った濃厚な胡麻の溜まりは見事です。
斜めに等間隔で削ぎを入れるという非常に手の込んだ造形も面白く、
窯変と塗り土と造形が三位一体となって、自由闊達な「青」の世界をつくり上げています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.7cm×H5.0cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.7cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
高島聡平先生は1991年に北海道釧路市で生まれました。
2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。
現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。
岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。
2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。
現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。
岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。
