No. 8153
備前金彩象酒呑
¥24,200
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前金彩象酒呑です。
以前までの酒呑の表面に、様々な動物の彫刻が施さたものよりさらにもう一歩踏み込み、
酒呑自体がダイナミックな象の顔になっており、非常に迫力のある作品となっています。
現在進行系で細工物制作に夢中になっている中原先生らしい見事な細工となっており、
牙・毛・鼻などの精巧な細工は、まさに古代の絵画から飛び出してきたかのようです。
厚手ながらも、しっかりと作品全体の手取り感は調整されており、
大振りな造形ながらも重くなりすぎず、ちゃんと酒呑として使えるように仕上げられています。
中原先生が得意とする電気窯による金彩仕上げの作品となっており、
上部は銅のような色合いの金彩が出ており、下部は裾濃シリーズ同様にマットブラックの窯変が出ています。
以前までの酒呑の表面に、様々な動物の彫刻が施さたものよりさらにもう一歩踏み込み、
酒呑自体がダイナミックな象の顔になっており、非常に迫力のある作品となっています。
現在進行系で細工物制作に夢中になっている中原先生らしい見事な細工となっており、
牙・毛・鼻などの精巧な細工は、まさに古代の絵画から飛び出してきたかのようです。
厚手ながらも、しっかりと作品全体の手取り感は調整されており、
大振りな造形ながらも重くなりすぎず、ちゃんと酒呑として使えるように仕上げられています。
中原先生が得意とする電気窯による金彩仕上げの作品となっており、
上部は銅のような色合いの金彩が出ており、下部は裾濃シリーズ同様にマットブラックの窯変が出ています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.7cm×6.0cm×H7.7cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.7cm×6.0cm×高さ7.7cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業されました。
その後、2001年には備前市の備前陶芸センターを卒業されました。
同年、川端文男先生に師事し2007年には金重利陶苑に入社しました。
2010年に大阪市内に築窯し独立されました。
以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。
現在は日本工芸会の正会員です。
