No. 8157
斑唐津ぐい呑
¥88,000
売約済み作品説明
金重素山先生の長男として円山窯を受け継ぎ、
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する金重 愫先生の斑唐津ぐい呑です。
令和7年末に窯出しされた新作です。
愫先生は備前以外にも施釉無釉問わず様々な焼き物に挑戦しておられ、
そのどれもが左党の心を掴んで離さない色気を備えています。
電気窯ではなく登り窯で焼き上げられた斑唐津の酒呑で、
薪による焼成が組み合わさり独特の表情を見せています。
作品全体に青みがかった藁灰釉を施釉しつつ、胎土には備前土をチョイスしており、
斑模様を発生させながらも、ねっとりとした備前土の味わいも同時に楽しめます。
愫先生の十八番の豪快な高台作りはそのままに、唐津らしく低い畳付きと縮緬皺を出しており、
呑み終わってからも楽しみが残っているという粋な酒呑に仕上がっています。
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する金重 愫先生の斑唐津ぐい呑です。
令和7年末に窯出しされた新作です。
愫先生は備前以外にも施釉無釉問わず様々な焼き物に挑戦しておられ、
そのどれもが左党の心を掴んで離さない色気を備えています。
電気窯ではなく登り窯で焼き上げられた斑唐津の酒呑で、
薪による焼成が組み合わさり独特の表情を見せています。
作品全体に青みがかった藁灰釉を施釉しつつ、胎土には備前土をチョイスしており、
斑模様を発生させながらも、ねっとりとした備前土の味わいも同時に楽しめます。
愫先生の十八番の豪快な高台作りはそのままに、唐津らしく低い畳付きと縮緬皺を出しており、
呑み終わってからも楽しみが残っているという粋な酒呑に仕上がっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.0cm×6.9cm×H6.0cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.0cm×6.9cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重 愫先生は金重素山先生の長男として1945年に岡山県で生まれました。
京都大学農学部を卒業した1969年から、金重素山先生の下で陶芸の道に入られました。
その後、1979年に現在の岡山市円山で独立されました。
轆轤を使用して主に茶陶を手掛け、深みのある強い焼成が持ち味です。
装飾をできるだけ排し、己の魂をストレートに土にぶつけることにこだわられています。
現在は個展を中心に活動されています。
岡山・東京・大阪・名古屋・京都・広島・福岡・熊本の各百貨店等で、
毎年精力的に個展を開催されています。
また1995年にはドイツ・ミュンヘンで個展を開催されました。
1997年には備前焼パリ展にも出品されています。
2019年には岡山県文化賞を受賞されました。
京都大学農学部を卒業した1969年から、金重素山先生の下で陶芸の道に入られました。
その後、1979年に現在の岡山市円山で独立されました。
轆轤を使用して主に茶陶を手掛け、深みのある強い焼成が持ち味です。
装飾をできるだけ排し、己の魂をストレートに土にぶつけることにこだわられています。
現在は個展を中心に活動されています。
岡山・東京・大阪・名古屋・京都・広島・福岡・熊本の各百貨店等で、
毎年精力的に個展を開催されています。
また1995年にはドイツ・ミュンヘンで個展を開催されました。
1997年には備前焼パリ展にも出品されています。
2019年には岡山県文化賞を受賞されました。
