No. 8159

青オリベ湯呑

高島聡平

¥6,600
売約済み

作品説明

伊勢崎 淳先生の工房を卒業後、日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞し、
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の新作青オリベ湯呑です。

備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の織部系の湯呑です。

数多ある備前の粘土の中でも、普段備前焼にはあまり使われない白土と、
三石蝋石を組み合わせて白に特化した粘土を胎土に使用しています。

高島先生が研究を重ねて白土に合うよう配合した織部釉を施釉し、
作者の技術力と研究力の高さを証明するような見事な釉調となっています。

また、使用している白土自体がかなりざっくりとした質感を持っており、
これによって織部釉に奥行きや繊細な濃淡が加わっており見事です。 箱無し
径8.0cm×8.0cm×高さ8.2cm

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
寸法
W6.8cm×6.7cm×H4.9cm
作家紹介・陶歴
高島聡平先生は1991年に北海道釧路市で生まれました。

2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。

現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。

岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。

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