No. 8160

備前緋襷酒呑

高島聡平

¥14,300

作品説明

伊勢崎 淳先生の工房を卒業後、日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞し、
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の新作備前緋襷酒呑(ぐい呑)です。

備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の緋襷酒呑です。

非常に鮮やかでふんわりとした優雅な色合いの緋襷が出ており、
酸化鉄を表面に塗ったあとに剥がすことでこのような色合いに調整されているそうです。

遠目から見ると金重陶陽先生の登り窯の緋襷を思わせる色合いで、
高島先生の旺盛な好奇心と行動力には驚かされます。

また、酸化鉄を塗った名残で作品全体が古格を帯びており、
この風合いも相まって往年の名工の作品のような雰囲気となっています。

また、見事な緋襷を受け止める上品な造形も非常に面白く、
現代備前酒呑の中では比較的小型の作品ながら、濃密な存在感をまとっています。

作品情報

器種
ぐい呑
寸法
W6.8cm×6.7cm×H5.4cm
商品説明より
共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.7cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
高島聡平先生は1991年に北海道釧路市で生まれました。

2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。

現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。

岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。
¥14,300 (税込)
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