No. 8165

備前三石湯呑

高島聡平

¥3,300

作品説明

伊勢崎 淳先生の工房を卒業後、日本陶磁協会の現代陶芸奨励賞を受賞し、
華々しいデビューを飾った高島聡平先生の新作備前三石湯呑です。

備前焼五人目の人間国宝の伊勢崎 淳先生に師事し、
瀬戸内市牛窓にて独立を果たした高島先生の湯呑です。

備前市東部の三石地区の蝋石と備前土を混ぜて制作しており、
まるで焼く前の素地のような白い肌の作品となっています。

三石の特産の蝋石を細かく砕いて混ぜ込んでおり、
磁器のような見た目に違わぬ非常に滑らかな肌合いとなっています。

土の性質ゆえに使用していくことでかなり育ちやすい作品で、
お茶やコーヒーなどの色がほんのりと作品に染み渡り、
逆に焼きが入っていくかのようにほんのりと土物のような色になっていくそうです。

土質や色合いに合わせて作為を完全に消し去っており、
清潔感のある見た目にぴったりの、シンプルで静かなデザインが素晴らしいです。 箱無し
径7.8cm×7.8cm×高さ6.3cm

※恐れ入りますが送料が800円かかります。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
寸法
W7.8cm×7.8cm×H6.3cm
作家紹介・陶歴
高島聡平先生は1991年に北海道釧路市で生まれました。

2014年に道都大学デザイン学科を卒業され、そのまま伊勢崎 淳先生に弟子入りしました。

現在、岡山県瀬戸内市牛窓にて独立されています。

岡山県美術展覧会奨励賞、田部美術館「茶の湯の造形展」入選、陶美展奨励賞、現代茶陶展 入選、日本陶磁協会現代陶芸奨励賞を受賞及び入選されています。
¥3,300 (税込)
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