No. 8032
Ao-Bizen Shuhai
¥19,800
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Description
こちらは、備前焼の六姓の一つである金重利陶苑に生まれながらも、名門の枠にとらわれず独自の作陶の道を歩む金重潤平による青備前酒盃です。
本作は、強い還元焼成による青備前の発色を目指しつつ、自然釉による美しいグラデーションを残した作品です。
還元炎による青みの強い焼成が全体に清々しい青い肌を生み出し、備前焼の祖である須恵器を彷彿とさせる色合いを見せています。
さらに、口縁には口紅のように自然釉が溜まり、青い肌と釉薬が反応して生じた黒い焦げと相まって、青と黒が織りなす絶妙な景色が実に魅力的です。
見込みに丁寧に施された轆轤目(ろくろめ)は茶溜まりを想起させ、美しく整えられています。また、縮緬皺(ちりめんじわ)のような土味を感じさせる高台の削りも秀逸です。
金重潤平は1988年、備前焼の六姓の一つである金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターに入所し、2020年に初窯を焚きました。
2023年には「茶の湯の造形展」にて守備賞を受賞し、2024年に初個展を開催しています。
本作は、強い還元焼成による青備前の発色を目指しつつ、自然釉による美しいグラデーションを残した作品です。
還元炎による青みの強い焼成が全体に清々しい青い肌を生み出し、備前焼の祖である須恵器を彷彿とさせる色合いを見せています。
さらに、口縁には口紅のように自然釉が溜まり、青い肌と釉薬が反応して生じた黒い焦げと相まって、青と黒が織りなす絶妙な景色が実に魅力的です。
見込みに丁寧に施された轆轤目(ろくろめ)は茶溜まりを想起させ、美しく整えられています。また、縮緬皺(ちりめんじわ)のような土味を感じさせる高台の削りも秀逸です。
金重潤平は1988年、備前焼の六姓の一つである金重利陶苑に生まれました。
2017年に備前陶芸センターに入所し、2020年に初窯を焚きました。
2023年には「茶の湯の造形展」にて守備賞を受賞し、2024年に初個展を開催しています。
Details
- Pottery Type
- guinomi
- Dimensions
- W 6.3 cm × D 6.2 cm × H 5.6 cm
About the Artist
Mitsuhiro Kaneshige was born in 1988 in Imbe, Bizen City, into Kaneshige Ritouen, one of the six kiln families of Bizen.
He entered the Bizen Ceramic Art Center in 2017 and held his first kiln firing in 2020.
In 2023, he received the Shubi Prize at the Chanoyu no Zokeiten, and in 2024, he held his first solo exhibition.
He entered the Bizen Ceramic Art Center in 2017 and held his first kiln firing in 2020.
In 2023, he received the Shubi Prize at the Chanoyu no Zokeiten, and in 2024, he held his first solo exhibition.
