No. 1091
備前徳利
¥55,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前徳利です。色濃いながらも渋い味の窯変と、一面に出た榎肌の妙味が魅力的な作品です。要所要所に出ている抜けはオレンジの色合いが濃く、それでありながら暗い配色で、色から受ける印象の割に渋味のある、深い味わいが素晴らしいものに仕上がっています。肌は一面にカセ胡麻がかかって榎肌となり、老木のような熟年の落ち着いた風合いが良く出ており、渋い窯変と大変良く調和し、お互いを引き立て合い、作品を更なる高みに引き上げています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.8cm×胴径9.1cm×胴径9.0cm×高さ14.8cm 容量 約410?
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年 金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を終了されています。
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の備前徳利です。色濃いながらも渋い味の窯変と、一面に出た榎肌の妙味が魅力的な作品です。要所要所に出ている抜けはオレンジの色合いが濃く、それでありながら暗い配色で、色から受ける印象の割に渋味のある、深い味わいが素晴らしいものに仕上がっています。肌は一面にカセ胡麻がかかって榎肌となり、老木のような熟年の落ち着いた風合いが良く出ており、渋い窯変と大変良く調和し、お互いを引き立て合い、作品を更なる高みに引き上げています。
共箱(四方桟)
口縁3.8cm×胴径9.1cm×胴径9.0cm×高さ14.8cm 容量 約410? 金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
口縁3.8cm×胴径9.1cm×胴径9.0cm×高さ14.8cm 容量 約410? 金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
