No. 1134

備前香炉

藤原陶斉

¥100,000

作品説明

文芸、洋画、音楽と幅広い趣味と知識を持ち、豊かな経験で数々の芸術的センス溢れる作品を残す、藤原陶斉先生の備前香炉です。陶斉先生らしい可愛らしく愛嬌のある鳩の細工が特徴的な作品です。香炉としてはスタンダードな造形ながらも端々の細工は細かく、横に彫られた桜花や蓋の透かし彫りなど、高い技術を窺わせます。中でも上にちょこんと乗った鳩は愛らしい出来栄えで、愛嬌ある造形に優れる先生の特徴が存分に現れています。それでいて全体的にシックで落ち着いた色合いで、時代を感じさせる焼き上がりとなっております。
※無地布が入っております。

作品情報

器種
細工物・その他
商品説明より
共箱(二方桟)
径12.4cm×径11.5cm×高さ13.5cm

作家紹介・陶歴
藤原陶斉先生は、明治30年、伊部に生まれました。早くから三村陶景先生に師事し、備前焼陶像の創始者として、大小数百体の陶像を制作され、犬養木堂など、数々の名品を残されています。勲六等端宝賞を受賞。1978年12月に亡くなられました。 文芸、洋画、音楽と幅広い趣味と知識を持ち、豊かな経験で数々の芸術的センス溢れる作品を残す、藤原陶斉先生の備前香炉です。陶斉先生らしい可愛らしく愛嬌のある鳩の細工が特徴的な作品です。香炉としてはスタンダードな造形ながらも端々の細工は細かく、横に彫られた桜花や蓋の透かし彫りなど、高い技術を窺わせます。中でも上にちょこんと乗った鳩は愛らしい出来栄えで、愛嬌ある造形に優れる先生の特徴が存分に現れています。それでいて全体的にシックで落ち着いた色合いで、時代を感じさせる焼き上がりとなっております。
※無地布が入っております。 共箱(二方桟)
径12.4cm×径11.5cm×高さ13.5cm 藤原陶斉先生は、明治30年、伊部に生まれました。早くから三村陶景先生に師事し、備前焼陶像の創始者として、大小数百体の陶像を制作され、犬養木堂など、数々の名品を残されています。勲六等端宝賞を受賞。1978年12月に亡くなられました。
¥100,000 (税込)
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