No. 1198
備前徳利
¥25,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前徳利です。油絵具を思わせる濃厚な黄胡麻は肩までたっぷりとかかっており、まるで磨りガラスのようなサラサラした質感となっています。絖るような光沢を持つ桟切りや滝のような玉垂れなど相賀先生の濃密な世界観が十二分に構築されています。それだけ重厚でいながらも造形は心配りを忘れず、軽く使いやすく奇をてらう
事無く作られており心地良いギャップが楽しいです。
事無く作られており心地良いギャップが楽しいです。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.9cm×胴径9.1cm×9.0cm×高さ12.9cm 容量 約380?
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前徳利です。油絵具を思わせる濃厚な黄胡麻は肩までたっぷりとかかっており、まるで磨りガラスのようなサラサラした質感となっています。絖るような光沢を持つ桟切りや滝のような玉垂れなど相賀先生の濃密な世界観が十二分に構築されています。それだけ重厚でいながらも造形は心配りを忘れず、軽く使いやすく奇をてらう事無く作られており心地良いギャップが楽しいです。
共箱(四方桟)
口縁3.9cm×胴径9.1cm×9.0cm×高さ12.9cm 容量 約380? 相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
口縁3.9cm×胴径9.1cm×9.0cm×高さ12.9cm 容量 約380? 相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
