No. 1220

備前小擂鉢

原田拾六

¥60,000
売約済み

作品説明

備前の偉大なる功労者、桂 又三郎先生と共に古備前を研究され「末恐ろしい」と言われた鬼才、原田拾六先生の備前小擂鉢です。擂鉢を得意とする拾六先生らしい力強くもどこか繊細さを感じさせる造形は見事です。派手さはなくとも渋く枯れた景色がしっかりと存在する焼きも流石の出来で、正に古備前を知り尽くした拾六先生らしい見事な仕上がりとなっています。程良い大きさで酒注ぎでも食器としても使えそうな作品です。
※粗土を用いている為、内側に荒ヒビが入っている部分がございます。

作品情報

器種
食器
商品説明より
共箱(四方桟)
径15.4cm×径13.2cm×高さ7.4cm

作家紹介・陶歴
原田拾六先生は明治大学卒業後に会社勤めをされていましたが、1969年から作陶をはじめました。1971年に小穴窯、翌年に登窯を築き本格的に陶芸に打ち込みました。1975年から古備前研究家桂又三郎氏の指導で古窯跡を尋ね古備前を研究。1991年に牛窓・阿弥陀山に穴窯を築きました。壺、茶道具、葉皿を制作。紐づくりで一部ろくろもされています。東京や大阪などで活発に個展を開催。1983年にはオーストラリア国立民族博物館で布志名焼の舟木研児氏と二人展。2000年日本陶磁協会賞受賞。02年岐阜県現代陶芸美術館開館記念展に出品、収蔵されています。 備前の偉大なる功労者、桂 又三郎先生と共に古備前を研究され「末恐ろしい」と言われた鬼才、原田拾六先生の備前小擂鉢です。擂鉢を得意とする拾六先生らしい力強くもどこか繊細さを感じさせる造形は見事です。派手さはなくとも渋く枯れた景色がしっかりと存在する焼きも流石の出来で、正に古備前を知り尽くした拾六先生らしい見事な仕上がりとなっています。程良い大きさで酒注ぎでも食器としても使えそうな作品です。
※粗土を用いている為、内側に荒ヒビが入っている部分がございます。 共箱(四方桟)
径15.4cm×径13.2cm×高さ7.4cm 原田拾六先生は明治大学卒業後に会社勤めをされていましたが、1969年から作陶をはじめました。1971年に小穴窯、翌年に登窯を築き本格的に陶芸に打ち込みました。1975年から古備前研究家桂又三郎氏の指導で古窯跡を尋ね古備前を研究。1991年に牛窓・阿弥陀山に穴窯を築きました。壺、茶道具、葉皿を制作。紐づくりで一部ろくろもされています。東京や大阪などで活発に個展を開催。1983年にはオーストラリア国立民族博物館で布志名焼の舟木研児氏と二人展。2000年日本陶磁協会賞受賞。02年岐阜県現代陶芸美術館開館記念展に出品、収蔵されています。

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