No. 1445
備前黒盃
¥6,300
売約済み作品説明
伝統に根ざしつつもオリジナリティ溢れる作品を手がける山下有仁先生の備前黒盃です。碁笥底となった高台を基調とし、石目肌のやわらかな曲線持つ胴はなんとも現代的でありながら備前陶らしい土物らしさが感じられます。そこに黒の塗り土が合わさりよりスタイリッシュな雰囲気を醸しだしています。しかししっかりと焼かれており、見込みにはきめ細やかな黄胡麻と、味わい深い緋襷が配されています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.2cm×径7.0cm×高さ3.2cm
作家紹介・陶歴
山下有仁先生は1978年に伊部に生まれました。1997年に父、山下譲治先生のもとで作陶生活に入り、2003年に東京で二人展を開催されました。田部美術館大賞「茶の湯の造形」展や日本伝統工芸展など多数入選されています。
