No. 1466
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前酒呑です。土の初な部分と激しい炎の化身である胡麻がせめぎあう構図が描き出された作品です。バリバリと硬質化した棧切りはなんとも激しく、通常の倍の薪を使って焼きあげられた本作を象徴する出来です。コーヒーの深いブラウンを思わせる土味も何とも素敵です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径9.6cm×径7.4cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
