No. 1477
備前徳利
¥15,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す、中村和樹先生の新作徳利です。六郎先生、真先生と受け継がれてきた扁壺と呼ばれる袋のような造形に、柿の実のような緋色が出た作品です。包丁を入れたら切れるのではとも思えるような活き活きとした緋色は、使う時に垂れたしずくを使って育てていきたくなる作品です。値段と造りや焼きは入門編やプレゼントにもピッタリです。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(ニ方桟)
口縁4.0cm×胴径9.4×9.4cm×高さ11.4cm 容量約500cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
