No. 1478

備前酒呑

金重 剛

¥21,000
売約済み

作品説明

祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前酒呑です。少し口縁の開いた盃型となっており、香りの強いお酒などはその香りがこもること無く放出されます。独自の窯で焼き上げた味わい深い胡麻とうっすらと色づく樹木のような肌が特徴となっています。じっくりと使い込んで育てたくなる作品です。

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作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径8.7cm×径8.4cm×高さ4.7cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。

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