No. 1499

備前徳利

末田 恵

¥63,000

作品説明

安倍安人先生に師事し、女流作家として独特の作品でファンを魅了する末田 恵女史の新作備前徳利です。末田先生の特徴でもある明るいブラウンの肌に、鮮やかな黄胡麻が咲き乱れた作品です。胡麻をよく見てみれば一つ一つの粒は非常に小さく、それらが降り注いで堆積していくようにして激しい胡麻の層を形成しています。腰の棧切りは白とグレーのグラデーション状になっており、胡麻と合わせて激しい窯焚きの軌跡を感じ取ることができます。正面のクビレは指を添えた時にストレスを軽減し、しっかりと作られた口とクビは適量の酒を放出します。まさに女流作家らしい細やかな気配りがある作品です。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱(四方桟)
口縁3.7cm×胴径9.3cm×胴径9.2cm×高さ13.6cm 容量 約400? 末田 恵女史は、1990年 島根大学法文学部を卒業し、2001年 島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所を終了しました。2001年に造形作家 安倍安人先生に師事。2002年 島根県仁多郡横田町に完全地下式穴窯「花恵窯」を築窯。2002年 東京にてグループ展 2003年 札幌・新潟にてグループ展などを開催しています。
¥63,000 (税込)
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