No. 1500
備前徳利
¥40,000
売約済み作品説明
備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の備前徳利です。砂袋を地面においたような独特のぽってりとした形が素敵です。じっくりと焼きあげられたカセ胡麻と、燃えるような夕日を連想させる緋色はまさに中村備前特有のものです。使いどきには注いだ時の雫などを緋色の部分に染み込ませてじっくりと育てていくことができます。徳利の語源を指し示すように、トクトクと本当に良い音を奏でます。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.9cm×胴径11.5cm×胴径11.4cm×高さ11.3cm 容量 約450?
作家紹介・陶歴
中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。
