No. 1502

備前酒呑

秋谷昌央

¥6,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける、秋谷昌央先生の備前酒呑です。黄金色に焼き上がった胡麻が見込みを彩る素敵な作品です。焦げ胡麻の黒と、カセ胡麻の白のアクセントも目を引きます。胴締めのようになった独特の造形は秋谷昌央先生のインスピレーションによるもので、思考の瞬発性が良き方面に働きかけているように感じます。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(二方桟)
径7.1cm×径6.8cm×高さ4.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

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