No. 1512
備前茶碗
¥45,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前茶碗です。腰の胡麻と口縁の胡麻とか上手く組み合わさるように配置されています。無造作に挽き上げたかのようでいて、うっすらとロクロ目による土の流れが見て取れ、さりげない造形ながらもちゃんと「器」として機能させています。山土を用いた紫色を基調とした土味は、高貴かつお茶の色を引き立てるものです。
作品情報
- 器種
- 茶器
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径12.8cm×12.2cm×高さ9.0cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
