No. 1518
伊部徳利
¥25,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の伊部徳利です。肩までを轆轤で引き上げて一旦終了させ、肩から上に紐状にした粘土を継ぎ足して制作された作品です。力強い土の流れを主張する轆轤目と腰のヘラ目は、二つ揃ってこその土物らしい無骨な世界観をつくり出しています。従来よりも鉄分の多い土を塗り土に使い、四回もの焼成を経て完成された重厚な景色は何とも素敵です。値段以上に様々な要素が詰め込まれた奥深い作品で、入門編としても末永く楽しんで頂けます。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁4.2cm×胴径9.0cm×9.0cm×高さ14.1cm 容量約380cc
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
