No. 1552
備前緋襷酒呑
¥18,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前緋襷酒呑です。電気窯の焼成とは思えない瑞々しい緋襷が出ており、電気窯における緋襷研究に先んじた金重一門らしいです。紅花を思い起こさせる鮮やかな緋色は、酒に濡れることでより色鮮やかに発色し見るものをことごとく酔わせるでしょう。潤平先生らしい控えめながらも凛とした佇まいは、振りも大きく気持ちよく使っていけます。実際よりも広く大きく見える見込みや、波打つようにカーブしうねる口縁に伝統の技術が見え隠れしています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.0cm×径6.8cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
