No. 1560
備前酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前酒呑です。チョコレートを思わせる、トロトロによく焼けた肌は古備前に拘る相賀先生らしいです。重厚感のある土味にふさわしい、濃厚な黄胡麻と青い桟切りが出ています。古陶磁の名碗に魅せられた作者らしい、静謐な世界を目指す作りとなっており、対と成る高台脇の鋭い削りや轆轤目もあり、静と動の対比もまた面白いです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(只今制作中の為、発送までしばらくお時間がかかります。)
径9.0cm×径8.2cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
