No. 1563

備前酒呑

金重潤平

¥19,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前酒呑です。手間暇かけて精製した土を用いた、オーソドックスな焼成ながらも奥深い景色の作品です。やや小振りで掌にスッポリと収まり、焦げ胡麻による微妙な隆起が心地良い感触となっています。最大の特徴はやはり見込みの緋襷で、酒を注いで眺めるのがとても楽しいです。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.2cm×径6.1cm×高さ4.8cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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