No. 1579

備前酒呑

金重潤平

¥21,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前酒呑です。しっとりと潤いを帯びた瑞々しいカセ胡麻と柔らかな発色の緋色のコントラストが美しい、酒を染み込ませ使い込みたくなる焼き上がりとなっております。なだらかにくびれた胴の造形が自然と指先に馴染み、手に取った時のカセ胡麻の質感が実に心地良いです。丁寧に手入れされたカセが上品で、隅々まで行き届いた造形と共に気品と風格を漂わせています。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径6.3cm×径6.1cm×高さ6.6cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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