No. 1588
備前灰被り酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前灰被り酒呑です。口縁の端から高台の先までキンキンによく焼けた作品です。たっぷりと掛かった黄胡麻は厚いベールのように作品全体を包み込み、焼き物らしく焼くことの原書に立ち返った妙味を教えてくれます。見込みのトロトロの土味がクローズアップされるようになっており、造形自体のシンプルさが色彩の豊かさをストレートに楽しませてくれます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×径6.0cm×高さ6.3cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
