No. 1593
備前馬上杯
¥20,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前馬上杯です。馬上という非日常の空間の中でも酒を楽しみたいという先人の想いに畏敬の念を持ちつつ、それをさらに馬がありふれた移動手段から除外された現代でも通用するように、備前の若き俊英によって仕上げられた作品です。胴と台座の比率が1:1となるように計算されており、シャープなフォルムはさながら洋酒でも楽しめそうです。金重の不変の理念である土味は、枯木を思わせるカセ胡麻に見事に緋色が差し込んでいます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径5.2cm×径4.8cm×高さ9.2cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
