No. 1620
備前瓢徳利
¥40,000
売約済み作品説明
備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の備前瓢徳利です。中村家特有の甘い焼きは健在で、使い込めばどんどん変化しそうな土味が何とも見事です。サラサラとした磨りガラスのような質感の緋色は、酒を摺りこんでやればどんどん滑らかになっていくでしょう。少し傾げた首は何とも愛嬌がありながら、とても掴みやすくなっています。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.1cm×胴径10.8cm×胴径10.6cm×高さ11.6cm 容量 約300?
作家紹介・陶歴
中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。
