No. 1636
備前酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の備前酒呑です。唐津酒呑を意識して作られた本作は、唐津の釉薬に負けじと強烈な自然釉のベールをまとっています。まるで岩石の表面を剥いて貼り付けたような灰被りは、酒に馴染み時間を経てどのように変化していくのでしょうか。激しい灰に埋もれながらもキラリと光る赤紫色の土味が顔を覗かせています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.3cm×径6.7cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
