No. 1657

伊部徳利

森本良信

¥50,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の伊部徳利です。背に大量の灰を受け、それらが流れ落ちる水滴のような景色をつくりあげた見応えのある作品です。肌は黒という一言では表現しきれない色彩の濃密さがあり、激しい黄胡麻の景色との対比が面白いです。轆轤と紐作りを併用した堂々とした造形は、軽く持ちやすく作家の気配りが行き届いています。

作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱(四方桟)
口縁4.0cm×胴径9.2cm×胴径8.9cm×高さ13.7cm 容量 約410?
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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