No. 1665

備前灰被り酒呑

森本良信

¥15,000
売約済み

作品説明

優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の新作備前灰被り酒呑です。灰被り作品の持つ圧倒的な存在感と、対局にあるような静謐な造形が絡みあい、情報量が多くともまとまった景色として完成されています。ブルーグレーの灰被りをベースに、焦げた胡麻が正面へと一気に流れており360度見て楽しめるものとなっています。見込みは白く焼け焦げた部分、黄胡麻、そしてブルーグレーの灰被りとなっており贅沢な窯変の共演となっています。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径8.0cm×径7.3cm×高さ4.5cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。

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