No. 1682
備前酒呑
¥25,000
作品説明
祖父を人間国宝、父を無形文化財に持つ備前の至宝 金重 剛先生の備前酒呑です。真っ直ぐに伸びた穴窯に、煉瓦を配置して擬似的なスアナを構築して焼き上げた作品です。激しい炎の中を転がして焼き上げ、味わい深い緋色を出しつつ見事な灰被りとなっています。実直な人柄から生まれた飾りっ気のない造りはまさに質実剛健と呼ぶにふさわしいものです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.8cm×径6.5cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
