No. 1699
オリベ茶碗
¥60,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の以前制作されたオリベ茶碗です。信楽のややオレンジ色がかった爽やかな土味に、濃厚な緑のオリベ釉が掛かった涼やかな作品です。大振りの造形ながらも緻密な印象が強い作品で、釉薬の流れや貝跡の位置に口縁の細かな造りなどのデザイン性の高さは森本先生らしい仕上がりです。抹茶の明るいグリーンと濃厚なオリベ釉は相性ばっちりで、作品自体の造りの深さから末永く使っていけるでしょう。(※信楽の粗い土を使っており、長時間置くとじわりと染みてきますが、使っているうちに抹茶が馴染みだんだんと止まってきます。 )
作品情報
- 器種
- 茶器
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(只今制作中の為、発送までしばらくお時間がかかります。)
径13.9cm×径12.5cm×高さ10.0cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
