No. 1730
オリベ酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の以前制作されたオリベ酒呑です。信楽のややオレンジ色がかった爽やかな土味に、濃厚な緑のオリベ釉が掛かった涼やかな作品です。森本先生が得意とする馬盥型の造形で見込みが広くなっており、織部釉と土の色合いをたっぷりと楽しむ事ができます。本格派に拘る森本先生らしい見事な織部で、備前や伊部に負けぬとも劣らない高いクォリティとなっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.4cm×径8.2cm×高さ3.5cm
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年、岡山県に生まれました。1996年備前陶芸センターを修了。フリーを経て、2004年東京にて初個展。以後毎年東京を中心として全国にて個展開催。2005年、2006年、2007年度田部美術館「茶の湯の造形展」入選。 2008年、東京・日本橋三越「現代作家酒器展」出品。2009年、東京・日本橋三越「現代作家茶碗展」出品。2010年、岡山・天満屋「森本良信 特集」など各地で個展を開催しています。
