No. 1742
備前緋襷酒呑
¥21,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前緋襷酒呑です。登り窯の中で匣鉢を使って焼き上げられた味わい深い緋襷が特長です。ねっとりとした緋色のエキス素地から滲み出てくるような風情は、灰が付着しない中での土味の見せ方の終極の方法ではないでしょうか。出来上がったばかりで土肌はまだまだ新しさや初さがあり、どんどん使い倒してお酒を馴染ませたくなります。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.2cm×径6.9cm×高さ7.2cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
