No. 1746
信楽酒呑
¥12,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の信楽酒呑です。奇を衒うこと無く己が心に素直な作品作りを目指す相賀先生らしいシンプルで骨太な作品です。二重に濃度が変わる自然釉は、土の粗さやうっすらと残された轆轤跡に微妙に反応し、さりげない景色の中にたくさんの魅力が内包されています。三日月高台を選択しシンプルな中に「削り」というアクセントを付け、荒々しい信楽土の表情を上手く引き出しています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.3cm×7.0cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
