No. 1747
備前酒呑
¥23,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前酒呑です。薪が燃焼し煌々と光る熾となり、その熾に埋もれて焼きあがることで発現する珍しい景色の作品です。最大の特長はなんといっても灰に埋もれたグレーの部分と、火の直接当たっていないオレンジ色の部分の対比でしょう。火の激しさを思い起こさせる強烈な対比は、そのまま酒席における極上の景色となるでしょう。灰被りは角が取れやわらかな質感へと、抜けはよりしっとりとした肌へと変化していくでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×径6.2cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
