No. 1753

備前酒呑

金重潤平

¥23,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前酒呑です。見事なカセ胡麻は指先で撫でれば撫でるほどまるで細胞があるかのようなきめ細やかさが感じられます。カセ胡麻の緑はふんわりとした柔らかな緋色へグラデーションした土味とのコントラストも抜群です。指先でも目でも唇でも、五感を総動員して楽しめる懐が深い酒呑です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.4cm×径6.3cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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