No. 1770
備前鉢
¥75,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の最新作の備前鉢です。シンプルな平鉢故に土味と焼けの良さが際立ち、見れば見るほどに引きこまれていくような作品です。厳選した土づくりと巧みな窯焚きで導き出された見事な緋色は金重一門の美学の集大成であるかのように誇らしげです。そのまま飾って鑑賞することにも耐えうる絵画の域に達した窯変は見るものを圧倒したちまち虜にしてしまうでしょう。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径29.0cm×径28.9cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
