No. 1811
備前徳利
¥10,000
売約済み作品説明
伊勢崎 淳先生の弟子として9年修業に励み、待望のデビューを果たした木畑考生先生の備前徳利です。伊勢崎一門らしさとは何かを再考し、火前の窯変を追求した作品です。登り窯焼成による黒味の強い窯変を狙わず、あくまでも穴窯風の窯変にこだわり抜いた作品で、ライトグレーを基調とした窯変に激しい玉垂れを合わせています。肩の張った造形も伊勢崎一門らしく、木畑先生を象徴する一本ではないかと思います。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
口縁3.4cm×胴径8.8cm×胴径8.7cm×高さ14.2cm 容量 約380cc 木畑考生先生先生は1974年に備前市伊部に生まれました。2002年に備前焼作家 伊勢崎 淳先生に師事しました。2012年に和気町清水に築窯独立しました。同年、田部美術館大賞と茶の湯の造形展奨励賞を受賞されました。
