No. 1866
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
備前が誇る酒器の名工 中村六郎先生のご長男で、酒器・食器作りで名高い、中村 真先生の新作備前酒呑です。遠くから見ても一目で中村備前と分かる作品で、見事な片身替わりとなっています。独特の触り心地である緋色の抜けはサラサラとしていて、酒を吸わせれば極上の質感へと変わっていくでしょう。ベテラン作家らしい安定感のある造形は初めての備前購入にもオススメできますが、とてもよく造り込まれており末永く付き合っていける作品とも言えます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径7.6cm×径7.5cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
中村 真先生は中村六郎先生の長男として生まれ、1971年から父のもとで基礎から学び、技術の修練を積まれました。合わせて人間国宝の金重陶陽先生の焼きを学ぶため、金重道明先生の窯焚きを十年間手伝い指導を受けました。その後1975年に独立。茶陶、食器類を中心に花入、徳利、酒呑などを制作されています。東京、岡山、名古屋など全国各地で活発に個展を開かれています。
