No. 1872
備前酒呑
¥17,000
作品説明
久々井にて穴窯を築窯し一つの区切りを迎え、新たなステージへと進む金重 剛先生の新作酒呑です。きめ細かなカセ胡麻はまるで濡れているようにうっすらと輝きを放っています。さらに土味は金彩が掛かり、紫蘇色がまるで金属のように輝いており見所となっています。
金重 剛先生のインタビュー
金重 剛先生のインタビュー
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.5cm×6.4cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重 剛先生は無形文化財 金重道明先生の次男として生まれました。偉大な人間国宝 金重陶陽先生の孫になります。金重 剛先生は1988年に芦屋芸術学院を卒業されました。1992年アトリエ飛行船陶芸研究所を経て備前に帰って来られました。1996年9月備前若手作家展に出品。1999年5月からは金重一門展に出品されるなどの活躍をされています。
